娘へのプレゼント

印鑑イメージ

おかげさまで私の娘の就職が決まり、来年から社会にださせていただくことになりました。
そこで、就職祝いに何を贈ろうか悩んでおりましたが、母から私に贈ってもらったように、私も娘に印鑑を贈ることにしました。

私の若い頃に、私の名前だけで彫られた印鑑を母からもらいました。女性は結婚後に苗字が変わるからと、名前だけが入った印鑑でした。
最初は名前だけということに少し違和感を感じたり、結婚なんかしない、ずっとこの家にいる!なんて思っていました。

しかし、社会人となりさまざまな契約を結ぶために、印鑑を使う場面が増えてくると、この印鑑をもらって本当によかったと思うようになりました。

そこで、娘にも社会人の一員として立派に社会にでて欲しいという願いから印鑑を贈ることにしました。

早速印鑑を作りに行ったのですが、いまどきの印鑑屋さんは種類が豊富で、印鑑の材質からケースの色にいたるまでさまざまでした。
そこで娘の名前や生年月日などをみてもらって字画を考え、アレルギー症の娘にやさしい純チタン製の印鑑を作っていただくことにしました。

もちろん末永く使えるように、下の名前で彫っていただくこともお願いしました。
ケースは、あまり若い子がもつ色ではありませんが、女性らしい大人になってほしいと、淡い紺のケースを選びました。

私の娘のことですから、照れてあまり嬉しくない顔をしてそっけなく受け取るかもしれませんが、それでもきっとこの印鑑が重宝される時期がくると願って、娘にこの印鑑をプレゼントしたいと思います。

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〔結婚のプレゼント〕

引用:

女性が「あー、私結婚したんだなぁ・・・」と、感じる瞬間は、やはりハンコを押す時や、自分の名前を書いた時ですよね。今までずっと使ってきた自分の苗字とさよならするのは、なんだかちょっと淋しい気持ちです。なので、新郎さんから「これからよろしくね」の気持ちを込めて、新しい苗字の印鑑をプレゼントする、というコンセプトはいかがでしょう?

リンク先:印鑑を新郎から新婦への結婚祝いに

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